逸品 文山包種茶 (’11春茶)
<No.PS2>
香りを聞くと、蘭の香りと綿飴のような甘味、メロンの香りがします。
飲んでいると、新緑の木々の中を吹き抜ける風の香りに包まれたようで、清々しい気分になります。心地よいお茶の時間をお愉しみ下さい。
台北縣坪林郷大林村
2011年4月28日
6年
文山茶区は、旧名を文山堡といい、台湾で最も古い歴史を持つ、四大茶区の一つであります。線形包種茶を豊富に産出し、100年に及ぶ輸出と国内販売の変遷を経験し、尚、衰えを知らない場所です。台湾台北縣坪林、石碇を主な産地とし、新店、深坑、烏來、平溪、雙溪が文山茶区と規定されています。
なかでも、台北縣坪林郷大林村は最高品質の、文山包種茶を産出することで名高いです。鄭丁財氏の茶畑は、自宅に隣接し、勾配が急で落差があり、整然と整備され、茶樹の樹齢によって区画分けされています。また、茶園に生えた雑草を丁寧に抜き、茶樹の栄養分が損なわれないように茶園を日々管理しています。
台北縣坪林郷大林村は、常に濃霧が立ち込め、湿度が高い山の中腹に位置し、茶葉を生産するのに適しています。
最上級の文山包種茶葉は、大林村と石碇で採れます。
なかでも、台北縣坪林郷大林村は最高品質の、文山包種茶を産出することで名高いです。鄭丁財氏の茶畑は、自宅に隣接し、勾配が急で落差があり、整然と整備され、茶樹の樹齢によって区画分けされています。また、茶園に生えた雑草を丁寧に抜き、茶樹の栄養分が損なわれないように茶園を日々管理しています。
台北縣坪林郷大林村は、常に濃霧が立ち込め、湿度が高い山の中腹に位置し、茶葉を生産するのに適しています。
最上級の文山包種茶葉は、大林村と石碇で採れます。
現在は、三代目である鄭丁財氏によって、鄭家の文山包種茶づくりは、行われています。親子三代にわたって、文山包種茶をつくりつづけています。三代目鄭丁財氏は、文山包種茶を代表する茶師の一人数え上げられ、茶業改良場(台湾行政院農業委員会)の主任である陳國任氏の推薦する茶師でもあります。
丁財さんは、2002年度冬季「坪林郷優良文山包種茶比賽(品評会)」 においては、主催者である坪林郷公所のもと、鑑定を行った、1182点が参加し、文山包種茶の比賽(品評会)ということで、品種の限定な判定を勤めました。
一般的に、台茶12號を<金萱>、台茶13號<翠玉>と言いますが、これは北部地域での新品種の呼び方で、南部地域では、台茶12號を金萱茶というのではなく台茶27號を金萱茶といい、台茶13號を翠玉というのではなく、台茶29號を翠玉といいます。また、「坪林郷優良文山包種茶比賽(品評会)」では、これらの新品種の参加が許されないため、鑑定には十分な留意が なされたようです。
経歴にありますように、毎年、「坪林郷優良文山包種茶比賽(品評会)」に参加、特等から優良等にいたる各種の賞を獲得しています。特に毎年の受賞履歴は、多すぎて即答できないようだったので、特に書き留めていないのですが、毎年何らかの賞を受賞しています。ただし、2002年度冬季は、鑑定側であったため、参加していません。
一般的に、台茶12號を<金萱>、台茶13號<翠玉>と言いますが、これは北部地域での新品種の呼び方で、南部地域では、台茶12號を金萱茶というのではなく台茶27號を金萱茶といい、台茶13號を翠玉というのではなく、台茶29號を翠玉といいます。また、「坪林郷優良文山包種茶比賽(品評会)」では、これらの新品種の参加が許されないため、鑑定には十分な留意が なされたようです。
経歴にありますように、毎年、「坪林郷優良文山包種茶比賽(品評会)」に参加、特等から優良等にいたる各種の賞を獲得しています。特に毎年の受賞履歴は、多すぎて即答できないようだったので、特に書き留めていないのですが、毎年何らかの賞を受賞しています。ただし、2002年度冬季は、鑑定側であったため、参加していません。
香りはクチナシの花がぱっと咲いたようで、さらに文山包種茶の特徴である清香(チンシャン)の余韻が強く続き、清い文山の空気に包まれたようです。
さらに、文山包種茶の青々しい味わいの中にも非常にコクがあり、茶師・鄭さんのこだわりが感じられる逸品です。
さらに、文山包種茶の青々しい味わいの中にも非常にコクがあり、茶師・鄭さんのこだわりが感じられる逸品です。
| ミネラル香少し薄い(聞香杯)。茶水からの香は充分。喉が洗われる感じ。香のバランスがとれている。冷めると花の奥の香。 | |
| 東京都 U様 |
- 150cc~200ccの容量の茶壷(急須)使用の場合
- 茶壷に熱湯を注ぎます。茶器が温まりましたらお湯を流します。
- 茶葉を茶壷の底がかくれるくらい(3g~5gほど)入れ、
熱湯を茶壺に注ぎすぐに流します。 - 茶壺に沸騰直後の熱湯を注ぎます。
- 茶葉を蒸らします。
淹れる時間の目安は、1分30秒を基準に濃さをお好みで調節してください。 - 茶杯にお茶を入れて出来上がりです。
香り・味をきいてお愉しみ下さい。
- 5煎以上お愉しみいただけます。
- お湯の温度:摂氏100度


