逸品 文山包種茶 ('11 冬茶) <No.PW-2>
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香りを聞くと、蘭の香り、くちなしの花の香りがふわりとやさしく漂い、芳醇な香りのベールに包まれます。口に含むと、甘く、淡い味わいが広がります。飲んだ後の余韻に浸っていると、気品のある香りと味わいに自然と気持ちよくなります。
台北縣坪林郷大林村
2011年11月21日
5年
文山茶区の中でも、台北縣坪林郷大林村は最高 品質の、文山包種茶を産出することで有名です。 常に濃霧が立ち込め、湿度が高い山の中腹に 位置し、茶畑に最適な環境!
親子三代にわたって、文山包種茶をつくりつづけています。三代目鄭丁財氏は、文山包種茶を代表する茶師の一人数え上げられ、品評会での受獎 履歴は、多すぎて即答できず・・
こんなタイプの方にお勧めです
・暑がり ・便秘気味 ・がっちり体格
・暑くても汗が出にくい・喉が乾きやすい
・尿量が少なく色が黄淡色
・冬でも冷たい飲み物を好む
香りを聞くと、蘭の香り、くちなしの花の香りがふわりとやさしく漂い、芳醇な香りのベールに包まれます。口に含むと、甘く、淡い味わいが広がります。
文山茶区は、旧名を文山堡といい、台湾で最も古い歴史を持つ、四大茶区の一つであります。線形包種茶を豊富に産出し、100年に及ぶ輸出と国内販売の変遷を経験し、尚、衰えを知らない場所です。台湾台北縣坪林、石碇を主な産地とし、新店、深坑、烏來、平溪、雙溪が文山茶区と規定されています。
なかでも、台北縣坪林郷大林村は最高品質の、文山包種茶を産出することで名高いです。鄭丁財氏の茶畑は、自宅に隣接し、勾配が急で落差があり、整然と整備され、茶樹の樹齢によって区画分けされています。また、茶園に生えた雑草を丁寧に抜き、茶樹の栄養分が損なわれないように茶園を日々管理しています。
台北縣坪林郷大林村は、常に濃霧が立ち込め、湿度が高い山の中腹に位置し、茶葉を生産するのに適しています。
最上級の文山包種茶葉は、大林村と石碇で採れます。
現在は、三代目である鄭丁財氏によって、鄭家の文山包種茶づくりは、行われています。親子三代にわたって、文山包種茶をつくりつづけています。三代目鄭丁財氏は、文山包種茶を代表する茶師の一人数え上げられ、茶業改良場(台湾行政院農業委員会)の主任である陳國任氏の推薦する茶師でもあります。  丁財さんは、2002年度冬季「坪林郷優良文山包種茶比賽(品評会)」 においては、主催者である坪林郷公所のもと、鑑定を行った、1182点が参加し、文山包種茶の比賽(品評会)ということで、品種の限定な判定を勤めました。
一般的に、台茶12號を<金萱>、台茶13號<翠玉>と言いますが、これは北部地域での新品種の呼び方で、南部地域では、台茶12號を金萱茶というのではなく台茶27號を金萱茶といい、台茶13號を翠玉というのではなく、台茶29號を翠玉といいます。また、「坪林郷優良文山包種茶比賽(品評会)」では、これらの新品種の参加が許されないため、鑑定には十分な留意が なされたようです。
経歴にありますように、毎年、「坪林郷優良文山包種茶比賽(品評会)」に参加、特等から優良等にいたる各種の賞を獲得しています。特に毎年の受賞履歴は、多すぎて即答できないようだったので、特に書き留めていないのですが、毎年何らかの賞を受賞しています。ただし、2002年度冬季は、鑑定側であったため、参加していません。
香りを聞くと、蘭の香り、くちなしの花の香りがふわりとやさしく漂い、芳醇な香りのベールに包まれます。口に含むと、甘く、淡い味わいが広がります。
飲んだ後の余韻に浸っていると、気品のある香りと味わいに自然と気持ちよくなります。
お湯の温度
摂氏80~90度
茶葉の量
150ccのお湯に対して、5グラムの茶葉が一般的ですが、温度の低い場合(80度)前後は、5グラムほどがお勧めです。蓋碗で淹れたりしますが、背の低い茶壷を使うことも多いです。
おいしい淹れ方
1.10秒以内にさっと湯きりして、茶葉を軽く洗い流します。良質のものであれば、4煎目まで、おいしくお茶を淹れられます。

2.第一煎目の待ち時間、1分。第二煎目の待ち時間、1分半。第三煎目の待ち時間、3分。第四煎目の待ち時間、4分ほどとなっております。
おすすめの茶壷
茶壷は磁器でも陶器でもよく、白磁の茶杯などと組み合わせることが多いです。