茶畑を案内してもらった後、家に入れていただくと、すぐにお茶が出てきました。今年は春茶が出来るのが遅れており、まだ出来ておりませんでした。文山包種茶の清香を愉しみながら、話をしていると夕飯の準備が進められており食事に移りました。
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野菜と貝の煮込みスープは、だしがきいていて美味しかったです
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鶏肉の骨と一緒にこってりと煮込んでありました
野菜の塩炒めはあっさりとして、ガーリックが程良くきいてました
近隣の川で捕れた魚や山菜料理がテーブルに運ばれ、地酒も出てきました。アルコール度数の強い地酒で乾杯し、美味しい料理を御馳走になりました。
盛り上がってくると「乾杯」のかけ声が多くなりました。ちなみに、台湾での「乾杯」は、日本の「乾杯」とは違って、毎回、杯に注がれると、お酒を飲みほすのが「乾杯」の正しいルールです。途中、近所の方も見えてさらに盛り上がりました。時間とともにお酒が次々と注がれ、何度も「乾杯」していると・・・。
小生はすっかり酔ってしてしまいました。お酒は肉桂で作った地酒でしたが、もう肉桂の臭いのするもの全て嫌いになるくらい恐ろしい体験をしました。風水で良い場所といわれている龍穴で酔いつぶれてしまいました。龍穴、恐るべし。それにしても台湾は熱いが、人情も厚い。この件で、小生はお酒はほどほどにしなければならないと反省しました。
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丁財さんはとてもエネルギッシュな方で熱かった!
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