茶ガラシのお茶淹れ実験室 ~コップ茶藝~

こんにちは、半広尾在住?!の茶ガラシです。

 

本日は茶通のお店の前の通りで、

イベント「盲学校の子どもたち23人の写真展」を開催中のようです。

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様々な人たちが写真に見入っていました。取材の方も来ていたようです。

5月ゴールデンウィークの連休中は開催しているようですので、茶通にお寄りがてら、

ご覧になってみては如何でしょうか?

 

さて、茶通では茶ガラシが次の実験を行うことにしました。。。

 

最近お客様から、

「お茶の手軽な淹れ方を教えて欲しい。」と、

言われることが多くなりました。

そこで、ご家庭に普通にあるガラスのコップでお茶を淹れるやり方を、

ご案内しようと思います。

 

以下のものをご準備下さい。

<準備するもの(物、者)>

1) お茶1g程(お好みで量を加減して下さい。)

  今回は「LUS1 梅山高山烏龍茶」(2008年春の新茶!)を使用しました。

2) 沸かしたてのお湯。(ヤカンに入った状態でも、電気ポットや、

  オフィスのティーサーバーからでもOKです。熱ければ熱いほど良いです。)

3) ガラスのコップ(耐熱のものがいいです。)

4) 人(お茶を淹れる本人、、、もしくは一緒に楽しみたい方。。。)

 

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今回使用した茶葉は、商品としてディスプレイする前に茶葉を振るいにかけて、

振るいの網から落ちたような細かい茶葉達です。こういう茶葉達でも、

かなり美味しく淹れることが出来ます。

 

次に手順をご説明します。

<手順>

1) コップに熱湯を注ぎいれ、すぐに流します。

2) コップに茶葉を入れます。

3) 熱湯を注ぎいれます。

4) 茶葉が開いて来ましたら飲み頃です。(葉っぱが大きく開いて戻ったらです。)

お茶の濃さはお好みで調節して下さい。(濃い目がお好きな方は長めにおいて下さい。)

5) 感想をどうぞ。。。

  例:「うーーーん。。。うまい。薫りも良い!ほっ...とする。。。

    ...ああ、、もう今日は仕事いいか...」(茶ガラシのひとり言。。。)

 

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お茶の葉っぱが浮き沈みしながら開いていく様子はとても綺麗で癒されます。。。

会社のオフィスで忙しい時に、ティーサーバーのお湯を使用して

お茶を淹れてもよし、ご家庭で忙しい家事の合間に電気ポットのお湯で淹れて頂いてもよし、

どんな場面でもコップと少しの茶葉とお湯さえあれば手軽に出来るこの「コップ茶藝」を、

皆様も気軽にお楽しみになってみませんか?

(実際に、中国では手軽にお茶をガラスコップやマグカップで淹れることが、

当たり前のように行われています。)

 

以上の手順を動画で見られるようにしました。

ご興味のある方はご覧下さい。

コップ茶藝の動画をご覧になりたい方はココをクリックして下さい!

(茶ガラシは手だけ出演中。。。)

 

「日々之実験中」の「清品茶房 茶通」広尾店 店舗より、

茶ガラすぃ 

 投稿者

茶ガラシ
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