茶ガラシのお茶淹れ実験室 ~お水で変わるお茶~

こんにちは、今日も元気にお茶ばかり飲んでいる茶ガラシです。

今回から数回に分けて「お水によるお茶の味と香りの違い」に、

関する実験をお伝えしてゆこうと考えています。

 

なぜこのようなことを実験しようかと考えたかと申しますと、

ちょっとしたエピソードがありました。

 

ある日、「鳳凰単叢」を淹れた時の事でした。

いつものように茶通でお茶を淹れる時に採用している榛名水でお茶を淹れ始めたところ、

「香りがまったく立たない。。。」という事がありました。

何煎淹れてもほぼまったく香りが立ってこないのです。。。

最初は淹れ方がおかしいのかと思いました。

それなので、何煎か淹れて待ってみることにしました。。。

「香りが出てこない。。。」

ここで、お客様からのアドバイスを頂きました。

「水道水で淹れて見たら?」

そこで思い切って水道水で淹れてみる事にしました。

そこで受けた衝撃は今でも忘れられません。。。

なんとその沸かした水道水で淹れたお茶は、「まるで精気を取り戻した」かのように、

「素晴らしい芳香」を発していたのです。。。

 

このような事があったため、

「他の水で淹れたらどうなるだろう?」

という疑問が湧いてきました。

そこで、水でお茶の味と香りがどれくらい変わるかを試してみることにしました。

 

次回からは、実際に一般に販売されている「ミネラルウォーター」等を比較しながら、

お茶の味がどのように変化していくかを確認していく実験を行おうと考えています。

ご期待下さい。

 

「日々之実験中」の「清品茶房 茶通」広尾店 店舗より、

茶ガラすぃ

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茶ガラシ
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