茶ガラシのお茶淹れ実験室 ~お茶の作り置き~

こんにちは、茶ガラシです。

 

今日は、お茶を少し多めに作り置きしておきたい時、

とっても有効な淹れ方をご紹介します。

 

以下、条件です。

使用する水:東京都水道水

水の硬度:53

茶葉:「2008年春 LUS1

抽出時間:沸騰した熱湯を注ぎ、4時間~一昼夜抽出します。

湯温度:沸かしたての湯(だいたい98度程になっています)

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<用意するもの>

1) 1L入る水出しポット(麦茶を作るようなガラスのポット)

2) 茶葉3g

3) 熱湯(沸かしたてのもの)

 

次に手順をご説明します。

<手順>

1) 茶葉をポットに入れます。

2) ポットに熱湯を注ぎいれます。

3) 少し冷めたら蓋をして、そのまま4~8時間程常温で抽出を続け、
 その後、冷蔵庫へいれます。数日間はお楽しみ頂けます。
 
 
 この淹れ方は、梅山高山烏龍茶にとても合います。
 出来上がった茶水は、渋みが少なく、梅の様な酸味と甘味が際立ち、
梅山高山烏龍茶の特徴がハッキリと出て、とっても美味しいです。
 
 この夏は梅山高山烏龍茶をこの淹れ方で、キリッと冷えた美味しい
アイスウーロンティーをお楽しみになっては、いかがでしょう。

冷茶2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  LUS1と同様に、新芽 梅山高山烏龍茶(LFDW-1、LFDW-2、セール
価格(30%OFF)で大好評販売中)でも、おいしいアイスウーロン茶が
楽しめます。お試しください。

 

茶通事務所より、

茶ガラシぃ

 

 

 投稿者

茶ガラシ
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