こんにちは、茶ガラシです。
早速ですが、めずらしい体験をしましたので、ご報告します。
本日、お客様と、あるお茶を飲んでいました。
そのお茶をマグカップで飲んでいたのですが、
私は、「少し薄めで飲みたい」と感じました。
しかし、マグカップで淹れていると薄めの時には熱くて飲めず、
自然と濃く淹ってしまいました。。。(不覚。。。)
そこで、ムキになってゴクゴクとお茶を何杯も濃厚な状態で飲んでいました。
(学習しないなー。。。。)
そうしますと、私の中で何かの「限界スイッチ」が切れるのを感じました。
その途端、身体はふわふわとして、身体がとてもポカポカし、
頭はぼーっとしてきました。
私にとって始めての体験でした。
その状態をお客様に説明しますと、「それはお茶酔いだよ。」と仰います。
「こ、これがお茶酔い。。。」
私は、職業柄お茶を沢山飲むのには慣れていると思っていました。。。
現に、お店では1日にリットル単位でお茶を飲んでいます。
その私が、ついにやられてしまいました。
私は、あせりました。。。「この状態では仕事にならない。。。」と。
その時、お客様が、
「カフェインの量が許容量を超えたんだよ。緑茶は強いからね~。」と教えて下さいました。
むむむ、、、これがお茶酔い。。。恐るべしお茶。。。
そこで、そのお客様は岩茶を飲んでみるようにアドバイスして下さいました。
私も、半信半疑で岩茶を淹れて飲んでみると、
あーら不思議、喉からすーっと熱が降りてきて下腹の辺りが温かくなり、
頭がボーとしていたのにスッキリしてきて、身体にちからが戻ってくる感じ。。。
(因みに、岩茶によっては、熱が身体中に散じてしまうものや、
下腹は温まりますが、熱が胸の辺りで止まってしまい、
頭がボーっとしてしまうもの、といったものもありました。)
久々に岩茶の不思議を感じることが出来ました。
本日の教訓・・・「緑茶をなめたらアカン。酔ってしまいます。。。」
「岩茶はやっぱり優れもの。。。」
そんな事を学習してしまった月曜の昼下がりでした。。。
茶通広尾店より、
茶ガラシぃ
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