茶ガラシのひとり言 ~茶通の茶友「建道家イスカンダル」さん~

こんにちは、茶ガラシです。

 

本日は、常連のお客様である「建道家イスカンダル」というBlogでも有名な、

イスカンダル様にご来店頂きました。

 

その折、「うちの子がとてもお茶を喜んでいました。」と御子息の写真を持って来て頂きました。

なにやら四コマ漫画のような連続写真なのですが、お茶の香りの立ち方がとっても伝わってくる良いお写真なので、早速許可を得てBlogで紹介させて頂くことにしました。

それが、以下の写真です。

(蛇足ながら、茶ガラシの予測したイメージで以下の写真の解説をさせて頂きます。あ、「お前の解説なんかイラン!」という方は私の駄文は無視してね。写真だけで楽しめますので。。。)

 

Image070.jpg

 まず、最初に、蒸気と共に立ち昇ってくる香りを注意深く聞いているようです。

 

 

Image071.jpg

 次に、清香系のお茶に特有の花の香りを味わっているようです。

 

 

Image072.jpg

 そして、ここから酸化していく過程で出る蜜と果実の香りに変化している様子を敏感に感じ取っていると思われます。

 

  

Image073.jpg

そして、ここから「花、蜜、果実」の調和した香りが長く続きます。 

  

 

Image074.jpg

「花、蜜、果実」の香りが薄れながらもはっきりと続いている余韻を愉しんでいる様子が伺えます。

 

 

 

うーん、「この方」はお茶の香りの変化の過程を敏感にはっきりと捉えているようです。

なかなかいないんですよねぇ。訓練を積まずにこういう風に変化を認識出来る方は。。。

 

まさに、「後生畏るべし」ですなぁ。。。

 

私も、負けないように精進せねば。。。

 

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イスカンダル様 

本日は、貴重なお写真を本当にありがとうございました。

御子息様にも宜しくお伝え下さいませ。

 

また、機会がございましたら、御子息様に私もお会いしてお茶をお淹れしたいと本気で考えております。

きっと愉しいでしょうねぇ。。。そんな日を楽しみにしつつ。

それではまたの機会に。

 

茶ガラシのお家より、

茶ガラシぃ 

 

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茶ガラシも大ファンのイスカンダル様のBlogは以下のリンクから行くことが出来ます。

とにかく熱い魂を感じさせる心揺さぶられるBlogです。ご興味がおありの方は、是非ご覧くださいませ。

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建道家イスカンダル

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Blogより引用:「こころを揺さぶる人たちとの出会いや自分の気持ちを書いていきたいと思います。死ぬ前に『革命家になればよかった』などと言うのはイヤだ 建築業界に革命を起こすのがミッション」

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茶ガラシ
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 コメント

コメント(2)

茶ガラシさま

ちっちゃく載せていただけると思っておりましたが、
いっぱい載っていたので子供達も大喜びでした。

ありがとうございます。

茶通さんのお茶を寝る前に飲むと体が温まるようで
子供達は、電気あんかを使わなくて良くなりました。

イスカンダル様

こちらこそ、大切なお写真を提供頂きありがとうございます。
実は、この写真、香りの変化を的確に捉えている為、非常に参考になる素晴らしい写真なのです。

ご子息様の感性も素晴らしく、上記に記載した私のコメントもお世辞ではありません。(私、お世辞は苦手なもので。。。)

>茶通さんのお茶を寝る前に飲むと体が温まるようで
>子供達は、電気あんかを使わなくて良くなりました。
そう言って頂けると、とても嬉しいです。

私の個人的な体験からの感想ですが、お茶を毎日飲み続けていると、個人差もあると思いますが体質に少しづつ変化が現れてくるようです。

私、実はアレルギー体質(花粉症など)です。
2009年春には、自分の花粉症に、何のお茶がどんな傾向を見せるか、自分の体を使って人体実験してみるつもりです。因みに、2008年の春は新芽のお茶を欠かせませんでした。

これからも、よろしくお願いします。

茶ガラシ

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