2009年3月
お花見「春のお茶会」開催

3月28日(土)、当店「清品茶房 茶通」と「気と食の会」の合同イベントで、
有栖川公園にてお花見「春のお茶」イベントを開催いたしました。

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イベントは13時にスタートし、お客様にはきれいに咲いた桜の下で、
美味しいお茶と一緒に炭焼き料理をお召し上がりいただきました。

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さらに、気功師の長谷部様による気功のヒーリング体験も実施いたしました。
気功を体験されたお客様から、「受けている間、とても気持ちが安らいで体調がよくなった」と喜びお声をいただきました。

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今回のメニューは次の通りです。

■魚貝類:ホタテ貝、ムール貝、アサリ、海老
 ・相性のよいお茶:凍頂烏龍茶文山包種茶

■肉類類:牛肉 
 ・相性のよいお茶:杉林渓高山烏龍茶

■野菜類:アスパラ、しいたけ、エリンギ、新たまねぎ、長ネギ
 ・相性のよいお茶:梨山茶

■スイーツ:揚げまんじゅう(桜あん)、イチゴのフィナンシェ
 ・相性のよいお茶:梅山高山烏龍茶

 

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16時過ぎにイベントは終了し、お客様から「桜を見ながら、おいしいお茶と料理を食べて、さらに気功も受けられて来てとても満足です」と喜びのお声をいただきました。


昨年に引き続き、マメヒコのオーナー井川様が炭の着火やセッティング全般を手伝っていただき、とても助かりました。

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野外で飲むお茶の味は格別でした。読者の皆様も野外でお茶を飲んでみてくださいね。

 

タージリン

お休のご案内 (3月28日土)

3月28日(土)は有栖川公園にて「春のお茶会」を開催いたします。

まことに勝手ながら店舗での営業はお休みとさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

清品茶房 茶通

店長 田島

茶通の寄り道~かわいい洋服屋さん
茶通のある、広尾のイメージって???
高そう、めったに近づかない場所、行きたいけどおっくう・・・
と、お思いの方も多いと思います。

実は実は、意外と庶民的で、個性のある店がたくさんあるんですよー。
今日は、その中の一つ、わたしの大好き!な洋服屋さん「Saint Raphael」さんをご紹介します。

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こちらが外観。かわいらしいコーディネートと、財布にやさしい商品が出迎えてくれます。
見えます!?春用のコートが¥3800~!

CA3A0033001.jpg店内は、「Saint Raphael」のお名前にぴったりな、天使のモチーフなどがちりばめられた、素敵なお部屋のような内装です。
乙女心をくすぐる、ピアスや、小物もたーくさん。
ガラス素材のピアスやら、流行りのお菓子のモチーフのペンダント、春色のシュシュなど目白押しです。

CA3A0223.jpgジャケットとワンピース合わせても、1万円くらいのコーディネートです。
春らしいシフォンのワンピースや、インナーが満載!
私も¥3800のワンピースを、2着も買ってしまいました。
インポートのフォーマルドレスも格安でいろいろあって、もう目がハート。

CA3A0222.jpg場所は、地下鉄日比谷線広尾駅2番出口を出て、広尾商店街の茶通にいらっしゃる途中の左側です。
店内には、外国人のお客さんも多く、みなさんおしゃれで素敵です。

ぜひ、茶通のお花見茶会や、茶芸講座、ショッピングのついでに、立ち寄ってみてくださいね♪

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Saint Raphael(セントラファエロ)
渋谷区広尾5-16-3
tel03-3444-0340
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茶芸講座やります IN茶通

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ティーセラピストのPeruさんを講師にお招きし、自宅でもできる茶芸教室を開催いたします。

「上手にお茶を淹れてみたい」「お茶会を開いてみたい」という方はもちろん、おいしいお茶の選び方や、気分や体調によってお茶を淹れ分ける方法を知りたい方にも、おすすめです。

茶通のお茶を楽しみながら、優雅においしく、茶芸を学びましょう。

 

「茶芸講座」  http://www.chatsu.co.jp/seminar-peru.html

「Peru泡的茶」 http://ameblo.jp/peirururururu/

 

 

 

 

 

春爛漫 「春のお茶会」開催

 

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昨年に続き、今年も桜咲く東京広尾・有栖川公園で、お花見とバラエティー豊かなお茶がお楽しみいただけ る「春のお茶会」を開催いたします!
  それぞれのお茶に合せたスイーツ、軽食をお召 上りいただきまして、優雅なひとときをお過ごし下さいませ。さらに、今回は「気と食の会」を主催する気功師の長谷部さんに気のレッスンをしていただきます。
 

「春のお茶会」 http://www.chatsu.co.jp/hanami-annnai.html

 

「清品茶房 茶通」と「気と食の会」とのコラボレーションについて

●日 時:平成21年3月28日(土) 13:00~15:30 (雨天中止) 

●会場:東京港区南麻布・有栖川公園 図書館前の広場 ( 東京メトロ日比谷線 広尾駅より徒歩3分です。)

●参加費:3,500円 (※当日お支払下さい)

 

茶ガラシのひとり言 ~私が花粉症の時期に気をつけていること~

こんにちは、茶ガラシです。

 

最近、ポカポカと暖かい日が続きますね。

でも、、、
この季節になると、私は「暖かい」春のうららかな日が恨めしくなる時があります。

この季節になると頻繁に「飛ぶもの」。。。
そうです。「杉の花粉」です。。。

。。。私は花粉症なのです!

毎日、毎日アレルギーの症状と奮闘し、昭和初期の子供達のように「あおっぱな」を垂らし、鼻をかみ苦しさを紛らわせています。

実をいいますと、、この時期、私は毎日風邪を引いたような症状になります。
アレルギーの症状で鼻が詰まってしまい、夜に寝ている時はいつも口を開けっぱなしの状態になるのです。
その為、朝起きると、、、口が渇き「喉」が痛くなってしまっているのです。。。

そんなことが毎日続きますと、私でもだんだん色々なことを注意するようになってきます。
「花粉症の症状緩和に良い!」と思ったことは、結構試してみたものです。

そんな私が特に注意しながら実践していることがあります。
それをここでご紹介したいと思います。

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体を冷やさない:

これは、とても基本的なことだと思いますが非常に大切だと思います。
特に、腰のあたりの腎臓の裏のところを冷やさないように気を付けると良いようです。
家にいる時は、クッションなどを腰のあたりに当てておくと、とても楽になるように感じます。
私の実感からしますと体が「冷えている時」と「冷えていない時」では、鼻水が出るようなアレルギー症状が出る確率が歴然と違うと感じます。

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温かいお茶を飲む:

これも、「体を冷やさない」ということに関連したことなのですが、花粉症の症状緩和に良いとされるお茶、(例えば「凍頂烏龍茶」等)を必ず「温かい状態」で淹れるようにします。飲む時も、常に体を冷やさないようにし、「背中が温まる」ようなイメージで飲むようにすると良いように感じます。
お茶は出来るだけ熱い位で飲むようにし、濃度はある程度濃い目のほうが良いようです。ただし、お茶を濃い目で淹れようと長時間抽出する場合はお茶の温度が冷めてくるので、注意が必要だと思います。(冷めた状態より、温かい状態の方が良いと私は感じています。) 

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要するにコツは「冷やさないこと」です!

日常の中で、気候が暖かくなってきているので、ついつい忘れがちになってしまいますが、結構大事なことだと思います。

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私は、このコツとお茶を併用して毎年「花粉の季節」を乗り切っています。
特に、お茶無しではこの季節を乗り切るのは大変だというのが私の最近の正直な実感です。

皆様も、お体に気をつけて、なんとかこの季節を一緒に乗り切りましょう!

 

茶通、広尾店より、

赤鼻の茶ガラシより

 

 

月9ドラマ「ヴォイス」のお茶シーン
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見ていますか?フジテレビのドラマVOICE~命なき者の声~
久しぶりに面白い月9だなーと思って見てます。

主人公は、死因不明の方の原因を調べる医学=法医学を学ぶ学生。
一話完結で、死因を解明することで、家族に死者の最後のメッセージを伝えます。
大学生の自由さ、熱さ、ひたむきさ、馬鹿さ、もなんか「いいな~」って思ってしまう。

キャストは、瑛太、生田斗真、石原さとみ、そして久しぶりの矢田亜希子なんかが出ています。

eita.jpgところで、このドラマで、時任三郎演じる教授は、中国茶がお好きみたいで、
ドラマ中に茶盤も持ってて、研究室でお茶を入れています。

3/2放送分では「黄山毛峰(こうざんもうほう)」を飲んでましたよ!

IMGP5156.jpgのサムネール画像上は、自分のせいで友人がB型肝炎になったと気をもむ、石原さとみ(学生)に、時任三郎(教授)黄山毛峰を進めるシーン。

「これは黄山毛峰といって、気を落ち着かせる作用があるんだよ」
と言って勧めてました。

黄山毛峰は、中国十大銘茶の一つにも数えられる銘茶です。
茶通の黄山毛峰も、栗のような上品な香りとふくよかな甘味があり、たいへんお勧めですよ。


気分が落ち込んだ時、ボスや教授が、そっとやさしく中国茶なんて淹れてくれたら・・・(しかも聞香杯つきで)



時任三郎でなくてもトキメキますね☆
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mas-gal_01-thumb-50x53.jpgC*terraceもよろしくお願いします♪

ちゃとこ






茶通のイベント ~茶通で品茶会~

こんにちは、茶ガラシです。

 

先日、泡茶師のPERUさん、茶通の山道代表、店長のタージリンの3人で品茶会を行いました。

品茶したお茶は、以下の4品目。

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XIW1 凍頂烏龍茶(焙煎あり) (2008年冬)

XIW2 凍頂烏龍生茶 (2008年冬)

XIS1 凍頂烏龍茶(焙煎あり) (2008年春)

XIS2 凍頂烏龍生茶 (2008年春)

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泡茶方法は、沸騰したお湯に品評鑑を使い、3.5gの茶葉で4分30秒抽出というもの。

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なんでも、同じ品目の同じテロワールのお茶テースティングは、「シーズン違い」と「焙煎の有無」がキーポイントとなるかなり高度なテースティング能力が試されるといいます。

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PERUさん、山道代表、タージリンが香りを確認し、味を吟味する静かな空気が流れます。

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 香りの特徵を見極め、微妙な味わいの違い、収斂味の過多、焙煎香の強弱、様々な要素を加味し、総合的な判断をする為に感覚を研ぎ澄ます、まさに真剣勝負。

このような場で何種類もお茶をテースティングしていると、結構感覚が馬鹿になってきて、みんな同じお茶に思えてくるようです。迷いながらも導き出した答えを直前になって変更し、結果を確認する時に後悔することもあるものです。。。

 

この品茶会の後、店長のタージリンがしみじみと言っていました。 

 

「通常1分間で淹れているのを、3分間以上抽出するので、いつも飲んでいる味、香と違いました。

そのため、本番前にどれだけお茶の特徵をつかむかがポイントとなりました。

視覚、嗅覚、味覚を総動員してお茶の特徵をつかもうと努めました。

続けてテースティングしていると、シーズンの違いと焙煎か生の違いがなんとなく、つかめるようになりました。

同じ凍頂烏龍茶の微妙な違いを比較して、お茶が作られた産地や茶師の製造していることを想い浮かべながら試飲していました。」

 

いやー、テースティングって結構難しいようですねぇ。

因みに、今回の品茶会では山道代表がトップ成績でした。

 

皆様も茶通にいらっしゃって品茶をしてみませんか?

新しいお茶の世界が広がるかもしれませんよ。

 

それでは、また。

 

茶通広尾店より、

茶ガラシ