茶通のイベント ~鴛鴦茶会 その1~

ゴールデンウィークが始まりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?

茶ガラシです。

 

茶通では昨日4月29日(水)にペル先生乙骨先生をお招きしして鴛鴦茶会を開催しました!

この会は「男性の淹れるお茶と女性の淹れるお茶の違いを感じて頂く」事をコンセプトとしてペル先生が考案したもの。

このお茶会を行うことはペル先生の夢だったそうです。

夢がかなってペル先生とっても嬉しそうです。。。

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人一倍、好奇心旺盛なペル先生は今まで

「男性が淹れるお茶と女性の淹れるお茶は違うんですよ!」

と常々言っていました。

茶通としても「ペル先生の情熱に打たれる!」かたちで今回のお茶会を開催させて頂くことになりましたが、本当に「鴛鴦茶会を開催出来てよかった!」と茶通スタッフ一同しみじみと感じています。

 

実際、ペル先生の泡茶技術は確かなもので、ご来場頂いた皆様に「美味しい!」、「自分で淹れたお茶とぜんぜん違う!」とかなり喜んで頂けました。女茶の観点から見ても、やわらかく甘ーい女性らしいお茶を振舞っていました。

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乙骨先生は動作の優雅さ、そして淹れたお茶の味わいの深さ、香りの懷の深さ、どれをとっても「さすが中華茶藝獎大会チャンピオン」と思わせる気品を感じさせ、お客様からも感動のお言葉を沢山頂戴しました。男茶という観点から見ても、とてもエネルギッシュな躍動感を感じるさせてくれるお茶を振舞っていました。

 

それだけでも、今回の鴛鴦茶会は大成功だと思えるのですが、お茶会の終わった後のお二人の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。

 

「鴛鴦茶会」、、、それは、当初「男性の淹れるお茶と女性の淹れるお茶の違いを感じていただく」というコンセプトであったかもしれません。そのコンセプトだけを見ると「男性」と「女性」の淹れるお茶の対比を感じます。

しかし、実際に行われたこのお茶会で私の見た光景は「対比」ではなく「調和」であったと感じました。

ペル先生、乙骨先生ともに「最初は緊張しました。。。」と口をそろえて仰っていました。

その茶会の中でペル先生は乙骨先生のフォローしようとし、乙骨先生はペル先生のフォローをしようとするという温かな雰囲気が生まれ(もちろん適度な緊張感はありましたが)、会が終わる頃には会場にいる皆様がとても嬉しそうにしていらっしゃいました。

こういう素晴らしい茶会に茶通としましても、茶師の方々の魂の結晶とも言える茶葉達と共に参加出来たことを誇りに思います。

 

因みに今回お出しした「スイーツ」はこちらです。

 

「ピーナッツの炭包み」と「蓮の実の砂糖付け」

これは、ペル先生セレクトのスイーツです。

ピーナッツの甘味と炭の食感がなんともいえないマッチング。台湾の凍頂烏龍茶の産地「鹿谷」で大人気のスイーツとか。

蓮の実は言わずと知れた高級お菓子です。

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「杏大福」(「銀座あけぼの」銀座本店限定)

これも、ペル先生セレクトのスイーツ。

なんでも、「銀座あけぼの」銀座本店限定のスイーツとか。

あんずの酸味と漉し餡が絶妙の組み合わせ!

これがお茶と合うんです。

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「鴛鴦茶会」は2009年5月4日(月)も開催されますが、とっても楽しみですね。

きっと次回も楽しい会となることでしょう。

  

茶通広尾店より、

茶ガラシぃ

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茶ガラシ
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