このイベントでは、お茶の愉しみを多くの方々と共有したいと考えて、斬新な切り口で台湾茶の世界を演出しようと新企画を盛り込みました。
台湾茶に興味を持っている方、台湾茶がはじめての方々に対して台湾茶の良さをご紹介するために、台湾茶の香りを聞いて、味わう「聞き茶大会」は、違う種類の台湾茶をブラインドで聞いていただきます。
みごと当てた方にはプレゼントがございます。
また、茶通とペル先生の茶芸教室の受講者によるお披露目会も開催します。それぞれの淹れ手によって茶器の使い方やお茶の淹れ方の違いをご覧いただきながら、お茶を味わっていただきます。
さらに、茶師 山道 帰一先生とペル先生にもデモンストレーションを披露してもらいます。
新しいことにチャレンジすることが好きな山道先生とペル先生は、どんな茶芸を披露してくれるのかとっても楽しみです!
その他、ご来場いただいた方しか味わえない山道帰一先生が開発している「流し茶」のコーナーもございます。これは、ししおどしを使った流し茶で、竹を伝ってお茶が流れてくるのをお客様にお飲みいただくという、大変ユニークな仕掛けです。これは必見です!
そして、茶通の茶器、茶道具の在庫処分セールもやります。職人茶壷、茶組、茶盤などを全て超スペシャルプライスで販売いたします。
どうぞ、ご友人、ご家族をお誘いあわせの上、ご来場くださいませ!
イベントの詳細は次の通りです。
【日程】
・10月17日(土)、18日(日)
・時間10時30分~19時
【プログラム】
①茶芸 「蓋碗と茶壺」 淹れ手:茶通もしくはペル先生のお茶教室で学んだ受講生
第1部 蓋碗を使用した茶芸 11時00分~12時30分 (1回30分×3人)
第2部 茶壺を使用した茶芸 14時00分~15時30分 (1回30分×3人)
②聞き茶大会
16時00分~17時30分
どなたでも自由に参加いただけます。一番当てた方にはプレゼントを差し上げます。
③お茶のデモンストレーション
・17日18時00分~19時00分 淹れ手:ティーセラピスト ペル先生
テーマ:「台湾の伝統的な飲み物 『擂茶』を点てる ~客家に伝わる珍しいお茶を紹介~」
・18日18時00分~19時00分 淹れ手:茶師 山道帰一先生
テーマ:「農夫茶と功夫茶 薄茶と濃い目 ~濃いに濃いして~濃い目となる」
【参加費】
お一人様:1,500円(お茶代、お茶請け代込)
(お支払いは当日、会場にてお願い申し上げます)
【お申込み方法】
お名前、ご住所、お電話番号、ご参加ご希望日をご記入の上、メールにてお申し込みください。
お申込みはこちらまで → info@chatsu.co.jp (担当:田島)
【お問い合わせ先】
お問い合わせはこちらまで → tajima@chatsu.co.jp (担当:田島)
【場所】
富士一ビル7F(東新宿)
■住所:東京都新宿区大久保1-1-2 富士一ビル7F(coco壱番屋が一階にございます)
■アクセス:東京メトロ副都心線、都営大江戸線:東新宿駅A1出口から徒歩1分
西武新宿線:西武新宿駅から徒歩15分/JR山手線:新大久保駅から徒歩20分
(※会場は次の地図上Aの位置です)