1月11日(月祝)、teawaveさん主催による第4回「道場茶会」が開催されました。
お茶会は午前、午後、夕方の3部構成で、今回使用したお茶は雲南毛峰・杉林渓烏龍茶冬片・ヒマラヤゴールデンチップスでした。
今までの道場茶会では台湾茶を使うことが多かったのでしたが、今回はタイプや産地が違うお茶が登場しました。
お茶や季節に合わせて設えた茶席を眺めていると、飲む前からどんなお茶が飲めるのだろうと、イマジネーションが広がります。
それぞれの茶席で淹れられるお茶の味や香りは、淹れ手の想いやお茶の個性が出ており、同じ茶葉でも茶席ごとに違ったお茶が淹れられておりました。
ある意味で、飲み手側は淹れ手がお茶を淹れる前からどんなお茶が飲めるのか愉しみにして、実際にお茶を口にすると、また愉しむことができるのが面白いところで、お茶の醍醐味を淹れ手も飲み手も堪能しておりました。
また、それぞれのお茶に合わせて作っていただいたR-cafeさんのお菓子はとてもおいしかったです。
次に茶席の写真を掲載いたします。
■第5回「道場茶会」は3月22日(月祝)に開催します。
ぜひ、ご参加くださいね。
タージリン