2010年2月
限定の冬茶「冬片」

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烏龍茶の茶摘みの時期は春、夏、秋、冬の4シーズンありますが、当店では春茶、夏茶、冬茶を仕入れてきております(夏茶は東方美人茶のみです)。

 

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今は入荷したての冬茶を販売しておりますが、その冬茶の中でもさらに区分けして「冬片」(ふゆへん)というお茶がございますが、皆さまはご存じですか?

 

冬片は、冬の最も寒い時期に摘まれるわずかなお茶です。

 

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冬片は一般的に冬至の後(12月下旬)から大寒まで(1月下旬)の間に採れるお茶をいいます。

 

太陽が南へ移動する冬季は、紫外線が弱く、気温は低くなります。そのため、茶葉に含まれるタンニンの量は減少し、甘さと香りの成分が増すのが冬茶の特徴です。

 

冬片は寒さのために収穫の量は限られ、天候にも左右されますが、味・香りともに得がたく春茶とも違います。

 

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今回、凍頂烏龍茶と杉林渓高山烏龍茶の冬片を入荷いたしましたので、ぜひ、この機会に貴重な冬片の香り・味わいをお愉しみくださいませ。

 

■凍頂烏龍茶 冬片についてはこちら

 

■杉林渓高山烏龍茶 冬片についてはこちら

 

 

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「春節」におすすめのお茶

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「春節」といえば、旧暦のお正月。

いつだかご存じでしょうか?

今年は2月14日です。

ちょうどバレンタインデーと重なっておりますが、人によっては、春節なのでお年玉やお茶などをプレゼントした方もいらっしゃることでしょう。

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さて、この春節にぴったりなお茶がありますのでご紹介いたします。

そのお茶は「文山包種茶」です!

なぜ、文山包種茶なのかと申しますと、台湾では文山包種茶の「種」という字の発音が、「願いがかなう事」を意味する「中」と同じ発音で、「願い事を包み込んでくれる」と信じられているのです。

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台湾では、お祝いに文山包種茶をプレゼントしたり、春節のめでたい日に家族で文山包種茶を飲んだりする習慣があります。

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ぜひ、プレゼントには文山包種茶をどうぞ。その時、さりげなくウンチクを語ったらカッコイイです。

◆東洋蘭の香りがする「特級 文山包種茶」についてはこちら

 

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2010年冬茶入荷

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  今年の冬茶はどれも素晴らしい仕上がりで、茶通スタッフも唸る香りと味わいがするお茶が揃いました。

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といっても・・・

昨年の大きな台風の被害で凍頂烏龍茶や梅山高山烏龍茶の産地に行くと道路が激しく崩壊しておりました。

MG_9936.JPGしかし、お茶を作っている茶師たちはそんな状況にもかかわらず、凄い作品を作ってしまうのです!!

逆境なのにも関わらず、品質は大変良くお茶を作ってしまう茶師の製茶技術のレベルの高さに驚かされます。

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素晴らしい茶葉が揃いましたので、皆様すぐにお買い求めくださいませ。

「すぐに」と申し上げましたのは、台風の影響で烏龍茶の生産量が激減しており、値段が高騰していたのです。

そのため、今回は仕入れの量がかなり少なくなってしまいました。当店としましては、お客様には出来る限りお求めやすい価格帯に下げて販売をさせていただいておりますので、早く売れてしまいそうな予感がするのです。

 

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 台風の被害で土砂崩れにあった道路を修復中(凍頂烏龍茶の産地)↑

 

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杉林渓高山烏龍茶の茶畑↑

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杉林渓高山烏龍茶の肥料たっぷりの土↑

 

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発酵したカビが生えて白っぽい↑

実は、この土には秘密が。。。

 

杉林渓高山烏龍茶は大豆やピーナッツなどを混ぜた土で有機栽培をしております。土は発酵したカビが生えて白っぽくなっておりました。 

なんでも、この状態がお茶に適した良い土壌が作られている証拠なんだそうです。 

今回の杉林渓高山烏龍生茶は、杉林渓に生息する森林から溢れ出す木々の香りがして、すっきりとした味わいの中にも芯があります。口に含んだ後に戻ってくる香りを繰り返しお愉しみいただけます。

 

◆2010年冬茶の一覧のページこちら

凍頂烏龍茶こちら

杉林渓高山烏龍茶こちら

梅山高山烏龍茶こちら

梨山茶こちら

店舗にて全て試飲販売を実施中です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

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