2010年3月
お茶と水について

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お茶を淹れる時、使う水によってお茶の香り、味わいが変わるため、水はかなり重要です。

現在、スーパーには様々な天然水が売られており、人によってそれぞれ好みの水が異なりますが、皆さんはお気に入りの水はございますか? 

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基本的に烏龍茶には、軟水が合います

但し、軟水の水でもいろいろあるため、個々の烏龍茶に合うかどうかは実際に試してみないとわかりません。

 

当店でも、さまざまな天然水を試してみましたが、最終的に水道水(東京都)にしました。

水道水は烏龍茶の香り、味の特性を引き出してくれるとともに、香りの持続性も安定していたのです。

ここ数年で東京の水道水はおいしくなったため、東京都では水道水のペットボトルも販売している程です。

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但し、水道水も時期によってカルキ臭(塩素臭)が出ることもあります。

その時は浄水器を通しますと、カルキ臭を取り除くことができますので、気になる方は浄水器をお使いください。

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どうぞ、ご家庭でもおいしい水でお茶をお愉しみください!

 

茶通のお茶と水に関する実験レポートは次の通りです。

もし、よろしければご参考になさってください。 

 

・水によるお茶の味と香りについて
 ⇒ http://chatsu.co.jp/chatsu-tencho/2008/05/post-7.html
 
・「アイスエイジ(ICE AGE)」とお茶
 ⇒ http://chatsu.co.jp/chatsu-tencho/2008/05/2.html

・「Pure Water Club(純水)」とお茶
 ⇒ http://chatsu.co.jp/chatsu-tencho/2008/06/3.html

・「南アルプス天然水」とお茶
 ⇒ http://chatsu.co.jp/chatsu-tencho/2008/06/4.html

・「榛名水(Sewickley)」とお茶
 ⇒ http://chatsu.co.jp/chatsu-tencho/2008/06/5.html
 

タージリン

簡単!おいしい!「マグ茶」

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最近、お客様から「簡単に淹れられる方法を教えてほしい」とよく聞かれます。

そこで、場所も取らずに手軽にできる「マグ茶」の作り方をご紹介いたします。

 

【用意するもの】

・マグカップ或いは湯呑(容量150㏄~200㏄)

・茶葉1~2g(粒状の烏龍茶でしたら、10粒前後)

・沸騰直後の熱湯

 

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【淹れ方】

①マグカップに沸騰直後の熱湯を注ぎ、温まりましたら熱湯を捨てます。

②マグカップに茶葉を入れ、沸騰直後の熱湯を注ぎます。

③茶葉が開いて沈んできたら飲みごろです。香り、味をお愉しみください。

④飲んでお湯が1/3位になったら、注ぎ足して合計3煎以上は美味しくお飲みいただけます。

 

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【ポイント】

・茶器をよく温めることで、香り立ちがよくなります。

・濃度の加減は、茶葉の量を変えて調整してください。

 

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仕事中でもご家庭でも手軽にできますので、愉しいお茶の時間をお過ごしくださいませ!

 

写真でご紹介しているマグカップは、「アジアネラ ボーンチャイナ」です。

数種類の「アジアネラ ボーンチャイナ」を、茶通でお取り扱いしております。

また、実際にマグ茶のご試飲もできます。

■アジアネラ ボーンチャイナについてはこちら

 

タージリン