2010年4月
5月のお茶会

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■「鴛鴦茶会」5月16日(日)~5月17日(月)

 茶芸師の乙骨さんとぺるーさんの二人の茶芸をみながら、美味しいお茶をお飲みいただきます。
 
 2人の茶芸師が淹れたお茶を飲み比べしていただきながら、それぞれの淹れ手によるお茶の香り、味わいをご堪能いただきます!

 ご参加いただいた方々に「お茶っていいな」って感じていただけるよう、少人数制で企画いたしました。
 先着順の予約制となっておりますので、お早めにお申し込みくださいませ。


【イベント詳細】
 「鴛鴦茶会」についてはこちら 

 

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【茶芸師の紹介】
華麗かつダイナミックな茶芸を披露してくださる茶芸師をご紹介いたします。

 ●乙骨正弘さん
   ・インタビューはこちら 

   ・ブログ「雲水流 行雲流水に茶を嗜む」 はこちら

 

 ●ぺるーさん
   ・ブログ「Peru泡的茶」はこちら 

 

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mIMG_6807.jpg■「道場茶会」5月23日(日)

 Tea Waveさんが主催するお茶会で、禅寺のお茶室にて中国茶をお愉しみいただきます。

 午前、午後、夕方の3部構成となっており、各部ごとに淹れ手の方々によるオリジナルの茶席が複数用意されます。
 各部ごとに1種類のお茶を複数の茶席で同時に淹れ、飲み手の方々は好きな茶席でお茶をお愉しみいただきます。

 さらに毎回、お茶に合わせたスイーツが愉しみです。愉しいお茶の時間をご一緒しませんか!


【イベント詳細】
 「道場茶会」についてはこちら  

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鴛鴦茶会(インヤンチャカイ)開催のご案内

inyan.jpg昨年、大好評だった鴛鴦茶会の第二回目の開催が決定いたしました。

今回も淹れ手は乙骨さんとぺるーさんで、二人の茶芸をみながら美味しいお茶をお飲みいただきます。

 

この鴛鴦茶会は、皆さまに台湾茶の魅力、お茶の愉しみ方をお伝えできればと、

乙骨さんとぺるーさん、茶通で企画いたしました。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

 

 

■概要:

お茶は、同じお茶でも、淹れる人によってその表情をがらりと変えます。
お茶の淹れ手は、男と女。
男性のきびきびした手前と女性のやわらかな手前。

男女それぞれの手前と表現するお茶の味で、春の新茶をお愉しみください。

 

 

■日にち:5月16日(日曜日)・5月17日(月曜日)

 

 

■時間:

 

今回、お茶の種類別に2パータンご用意いたしました。

 

第一回目と第三回目は同じお茶です→茶ABC

第二回目と第四回目は同じお茶です→茶D・E・F

 

もし、第一回目と第二回目をご参加いただければ合計六種類のお茶がお飲みいただけます。

 

尚、お茶は春の新茶をご紹介するため、入荷状況により決定いたします。

各回三種類のお茶がお楽しみいただけます。

 

【5月16日(日曜日)】

 

 第一回目 12:00~14:00 (茶ABC)→ あと1名様

 第二回目 15:30~17:30 (茶D・E・F)  →満席

 第三回目 19:00~21:00 (茶ABC)→ あと1名様

【5月17日(月曜日)】

 

 第四回目 19:00~21:00 (茶D・E・F)  →満席

 

■代金:お一人様 2,000円(三種類のお茶・茶菓子の代金含)

 

 

■お支払方法:当日会場にて支払いください

 

 

■お申込方法:

 

 メールにて受付けております。(担当:田島) → お申込みはこちら

 

 次の必須事項をご記入の上、申し込みください。

 

 ※お名前、ご住所、電話番号、ご参加希望日時、ご参加希望人数

 

 (お申込み後、確認のご連絡をさせていただきます。) 

 

 

■場所:清品茶房 茶通  (両日)  →会場のアクセスはこちら

 

 

■募集人数:一回につき最大8名(複数回参加歓迎)

 

 

 

~お茶の淹れ手について~

 

  ・乙骨 正弘(おっこつ まさひろ)


2005
年中華茶藝獎第八回高雄地区大会」で優勝。
その後台南で開催された全国泡茶決勝大会でも礼儀作法部門特別賞受賞する。
現在台湾高雄を中心に茶藝師として活躍中の若き茶人。
台湾茶専門雑誌「茶撰」での執筆活動も行う。

 

→ブログ:『雲水流 行雲流水に茶を嗜む』

 

→関連情報:

   ①乙骨さんへのインタビュー その一はこちら

   ②乙骨さんへのインタビュー その二はこちら

 

 

  ・Peru(ぺるー)

kP10603110.JPG台湾の茶産地に生まれ、幼少より台湾茶と漢方を飲んで育ち、茶芸に親しむ。
日本では世界のお茶専門店の店長を経験。
飲料の商品開発などにも携わる。
現在はティーセラピストとして活動し、多くの方にお茶のおいしさ、楽しさを伝える。
中国茶やハーブティーの講師も勤めている。

→ブログ:『Peru泡的茶