「鴛鴦茶会」開催しました

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去る5月16日、17日と茶通にて、「鴛鴦茶会」を開催いたしました。

このお茶会は台湾茶をお愉しみいただくイベントで昨年に続き、今年も茶通にて開催いたしました。

淹れ手は乙骨さんペルーさんです。

今回は、茶通の新茶2種類と乙骨さん、ペルーさんのセレクトしたお茶2種類の合計4種類の台湾茶をお飲みいただきました。

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まず、当店の「文山包種茶」の水出し冷茶をお飲みいただき、口の中に広がる「清香」をお愉しみいただきました。

次に当店の「凍頂烏龍茶」もしくは「杉林渓高山烏龍茶」をお飲みいただき、華やかな新茶の香りと味わいをご堪能いただきました。

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3番目は「沙里仙」という、やや焙煎がきいているお茶です。

香りを聞くと、焙煎香の中に花や果実の香りがして、飲んだ後に甘みがのどにずっと残りました。

最後は「覓尋」という珍しいお茶です。

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これは、メロンの果実をくりぬいた中に「紅水烏龍茶」という焙煎茶を閉じ込めて作ったお茶です。

このお茶は、何とも面白い余韻を醸し出すお茶でした。

焙煎した「紅水烏龍茶」の味わいとメロンと瓜系の香りと味わいがして、喉に甘みが強く残りました。

特有の香りに、思わず台湾のノスタルジックな余韻がして、南国の風を浴びたように心地よくなりました。

お茶の名前は、焙煎茶とメロンとの出会いを男性と女性との偶然の巡り合いにみたてて命名したそうです。

この「鴛鴦茶会」の「鴛鴦」は、「おしどり」という意味で、乙骨さんとペルーさんの

男女をさし、その2人が「覓尋」(巡り合い)して、お茶を交互に淹れるので、ちょうど、

この「鴛鴦茶会」にぴったりなお茶でもありました。

 

もともと、「鴛鴦茶会」の目的は、お茶の愉しみを感じていただきたいという趣旨で

はじめましたが、台湾で台湾茶を勉強している乙骨さん、そして日本で台湾茶の

普及活動をしているぺるーさんと台湾茶専門店「清品茶房 茶通」とが一緒になっ

て、台湾茶の良さを多くの方々にご紹介したいという共通の認識が強くありました。

 

今回の「鴛鴦茶会」ではご参加者の方々には、乙骨さんとペルーさんの優雅な

お手前をみながら、以上の4種類の台湾茶をお飲みいただき、普段なかなか

味わえない台湾茶の世界をお愉しみいただけたことでしょう。

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今後も3者がいろいろなところで台湾茶の良さをご紹介してゆきますので、

機会がございましたら皆さまとご一緒に愉しいお茶の時間をご一緒したいと思います。

 

ご参加いただいた方々、乙骨さん、ペルーさんのおかげで素敵なお茶会を開催できました。

どうもありがとうございました。

 


◆みなさまにご紹介いただきました

 

品茶 麗さま

http://ameblo.jp/kukkityan2000/entry-10537873857.html

 

Tea Wave ~幸せの波動を感じて~ さま

http://teawave176.exblog.jp/14411155/

 

招き猫日記 さま

http://blog.shueisha.net/renzaburo/index.php?ID=422

 


Cha-No-Yu China 中国茶と和の粋 さま

http://chanoyu-china.at.webry.info/201005/article_6.html

 

おうち茶館 さま

http://lotus-kaka.at.webry.info/201005/article_9.html

 

中国茶の香る生活 さま

http://ameblo.jp/udatea/entry-10540473420.html

 


Peru泡的茶 さま

http://ameblo.jp/peirururururu/theme-10011456428.html

 

みなさま、どうもありがとうございます!

 

タージリン

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店長
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 コメント

コメント(2)

甲斐 駒 :

良くできた、HPです。お茶は、薬だと思って、実際ににそう
ですが、毎日欠かさず飲むのも健康の元ですね。
今も、インドや中国、日本、台湾など世界各地で新しい香りや
風味、性質を求めて、交配による品質改良が盛んだと聞いてい
ます。折角この世に生れてきたのですから、健康第一にもお茶
は欠かせないと存じます。   有難う御座いました。

店長 Author Profile Page:

甲斐さん。コメントありがとうございます。
お茶は昔から薬と考えられて、中国から日本に伝わったといわれております。
おいしく飲めて健康にプラスになるのが、お茶の素晴らしいところだと思います。

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