梨山茶 福寿山農場 (’11 冬茶)
梨山茶 福寿山農場 (’11 冬茶) <No.LIW1>
ラッピング
香りを聞くと、清く澄んだ高山の香り、甘い香りが力強く鼻を駆け巡ります。味わいはフルーティーでコクのある味わいと甘味がお口いっぱいに広がります。
何煎か飲んでいると、身体がぽかぽか温まり、いつしかお茶に陶酔してしまうようです。
台中縣和平郷梨山村
2011年11月24日
5年
海抜1800m~2500m地帯、梨山茶農家の中でも、最も高い標高に位置する茶園です。このゆっくりと茶に酔っていくようなリラックス感、まどろみ感は、高海抜茶ならでは。
張新燈さんの2500メートル梨山茶は、他の梨山茶農のなかでも、全くことなる味わいをもちます。滋養味あふれる味わいは、自然の生み出した玄妙としか言いようがありません。
こんなタイプの方にお勧めです
・寒がり ・冷え性
・便秘気味 ・暑がり
・暑くても汗が出にくい
・夏でもよく熱いものを好む
香りを聞くと、清く澄んだ高山の香り、甘い香りが力強く鼻を駆け巡ります。味わいはフルーティーでコクのある味わいと甘味がお口いっぱいに広がります。
台湾台中縣和平郷梨山村  梨山にいたる中横公路は九二一地震(1999年)により封鎖されており、霧社支線、宜蘭支線、或は、花蓮からしか進入できません。そのため、公共の交通手段はとても不便です。  梨山では、梨や林檎が多く栽培され、果実肥料を養分にして育つため梨山茶がフルーティなテイストなのとも関係がありそうです。  梨山は中央山脈と雪山山脈に囲まれ、茶葉の生育環境に恵まれています。
 なかでも、福壽山に隣接する張新燈さんの茶園は海抜1800m~2500m地帯にあり、梨山茶農家の中でも、最も高い標高に位置する茶園です。  茶葉の産出量も希少で、一年の総産出は、海抜1800m地帯のもので6000kg。海抜2500m地帯のものは、1800kgしか産出されません。  海抜1800mの茶葉と、2500m地帯のものは、厳密に等級が区別されています。
当店では、最高級の2500m地帯から産出される茶葉を取り扱いしております。  梨山茶の生産時期は、五月の終わりから、十月の上旬です。海拔の高い茶区は、三季にわたって採茶(収穫)されます。第一季は、春茶で五月末までには産出されます。第二季は秋茶(白露茶)で八月末に産出されます。冬茶は天気の状態を見て、十月下旬から十一月中旬頃を第三季として採茶されます。最後に第四期として、冬片といわれる希少な茶葉が十一月下旬から十二月上旬に産出されることも、まれにあります。

 海抜2000mを越えると、お茶の性質が劇的に変わっていきます。海抜2000m以上の茶は、ゆっくりと茶に酔っていくようなリラックス感、まどろみ感が得られ、身体の血行が良くなり、体中からゆっくりと蒸気のような心地よい発汗があります。私見ですが、体中の気が山の気で活性化されていくような不思議な感じがします。
張新燈さんは、「台中縣和平郷茶葉産産銷班第一班」の班長を務めています。心血を注いだ自分の茶園に対する思い入れは深く。海抜2700メートル地帯で産出される大禹嶺茶にも負けない味だと豪語します。「比べて、ごらん。そうすればわかる」と口癖のように言います。
なるほど、比べてみてわかりましたが、それぞれのお茶の味が全然違います。つまり、海抜が高いということで引き合いに出される2500メートル梨山茶と大禹嶺茶ですが、味の本質はそれぞれ異なり、優劣など存在しないということをアピールしたかったのだと思います。
そうです。そこに存在するのは、お茶を愉しむものの好みそのものなのです。
張新燈さんの2500メートル梨山茶は、梨山茶農13人のつくる梨山茶の中にあっても、味はまったく異なります。滋養味あふれる甘味と、ミネラル、カルシウム、マグネシウムの豊富な味わいは、自然の生み出した玄妙としか言いようがありません。
台湾行政院農業委員会茶業改良場の定義によれば、「台中縣和平郷茶葉産産銷班第一班」のつくる台中縣和平郷梨山村を産地とするものを「梨山茶」と言います。
香りを聞くと、清く澄んだ高山の香り、甘い香りが力強く鼻を駆け巡ります。味わいはフルーティーでコクのある味わいと甘味がお口いっぱいに広がります。
何煎か飲んでいると、身体がぽかぽか温まり、いつしかお茶に陶酔してしまうようです。
  最高にうまい!!香り味ともにベリーグッド。
梨山・梅山特に気に入ってます。天府茶やばい(笑)
飲んだら天にいっちゃいそう。
天女が降りて来て一緒に天界に行っちゃいそうでした。(笑)
神奈川県 S様
  • 150cc~200ccの容量の茶壷(急須)使用の場合
  1. 茶壷に熱湯を注ぎます。茶器が温まりましたらお湯を流します。
  2. 茶葉を茶壷の底がかくれるくらい(3g~5gほど)入れ、
    熱湯を茶壺に注ぎすぐに流します。
  3. 茶壺に沸騰直後の熱湯を注ぎます。
  4. 茶葉を蒸らします。
    淹れる時間の目安は、1分30秒を基準に濃さをお好みで調節してください。
  5. 茶杯にお茶を入れて出来上がりです。
    香り・味をきいてお愉しみ下さい。
  • 5煎以上お愉しみいただけます。
  • お湯の温度:摂氏100度