杉林溪 高山烏龍茶 冬片(軽焙煎) <No.SD-1>
ラッピング
柔和な甘醇に、シナモン香が漂い韻味が強いです。森林のなかにいるような、落ち着く甘味に癒されます。
南投縣竹山鎮大鞍里(杉林溪)
2007年12月20日
3年
凍頂烏龍茶のふる里=鹿谷郷と隣接した高山地帯 にある新興茶園。。新興の茶園の魅力は、土質が 多くの栄養分・特殊なミネラルがたっぷり。 香り際立つ、通好みの新芽です。
台湾における品評会の中でも最も権威のある「凍頂烏龍茶展售会」で「特等賞」を受賞したことある数少ない高い焙煎技術とテースティング能力に優れた茶師の一人です。
こんなタイプの方にお勧めです
・寒がり ・冷え性
・便秘又は下痢気味 ・汗が出ない
・無気力 ・汗っかき
・夏でもよく熱いものを好む
柔和な甘醇に、シナモン香が漂い韻味が強いです。坐して落ち着く心のように喉に残る甘みに癒される落喉回甘。
南投縣竹山鎮大鞍里、別称杉林渓。そこは、鹿谷郷と隣接した高山地帯です。1400m級の山々が連なることで知られる杉林渓で、今もっと注目を集めているのが、1700m地帯の頂上部に位置する新芽(茶樹が3から5年未満)からなる杉林渓高山烏龍茶です。濃霧に覆われた1400m地帯を抜けると霧は、はるか足元の下に見下ろせる1700m地帯。新興の茶園の魅力は、土質が多くの栄養分を含み、特殊なミネラル工を強く発散することです。その成分もきっと多くの違いがあることでしょう。めったに市場に出てくることのない通好みの新芽で作られた「杉林渓 高山烏龍茶」は、強烈な柑橘系の香りがひときわ際立ち、余韻も長く濃厚な甘味に圧倒されます。シャープな味わいと、奥行きの有る清香に味も心も癒されます。鹿谷郷を代表する茶師廖さんの秘蔵の茶園、ここにあり。
 台湾における品評会で、最も多い出展数を誇る南投縣鹿谷郷農会主催「凍頂烏龍茶展售会」は台湾における数ある品評会の最高峰です。
 多い時で4500の出展数を超え、2002年度冬季品評会の出展数は、4832点でした。
 そして、当店の買付担当山道の師匠である廖塘華さんは、台湾における品評会の中でも最も権威のある「凍頂烏龍茶展售会」で「特等賞」を受賞したことある数少ない高い焙煎技術とテースティング能力に優れた茶師の一人です。茶農たちが心血を注ぎ、提出した自信作の凍頂烏龍茶の中でも栄えある一等賞(一点のみ)を獲得できたのは、単なる幸運ではありません。
 と言いますのも、台湾最大規模の「凍頂烏龍茶展售会」において、廖塘華さんは四回も特等賞を受賞したことがあるのですから。
 また、若いころから優れたテースティング能力により、茶葉評審査委員会より、成績優秀者として表彰されたこともあります。 その経歴は輝かしく、桃園の行政院農業委員会茶業改良場の実施する茶葉品評官能検定試験に合格し、十数年間にわたって、南投縣鹿谷郷農会主催の台湾全国第一位品評会「凍頂烏龍茶展售会」における茶葉品評官として、品評会における茶葉審査をしてきました。
軽く燻された程度の軽焙煎が自然の変化を輪郭として表現し、澄んだ雨水が森林の木々を通り抜け、山を下って地に至る。そんな過程さえ髣髴とさせる濁りのない清らかな味わいは、喩えて言うならば「禅林」。柔和な甘醇に、シナモン香が漂い韻味が強いです。坐して落ち着く心のように喉に残る甘みに癒される落喉回甘。
  体がぽかぽか芯から温まり、リラックスできました。

味、香りともに大変気に入っております。
神奈川県 K様
  • 150cc~200ccの容量の茶壷(急須)使用の場合
  1. 茶壷に熱湯を注ぎます。茶器が温まりましたらお湯を流します。
  2. 茶葉を茶壷の底がかくれるくらい(3g~5gほど)入れ、
    熱湯を茶壺に注ぎすぐに流します。
  3. 茶壺に沸騰直後の熱湯を注ぎます。
  4. 茶葉を蒸らします。
    淹れる時間の目安は、1分30秒を基準に濃さをお好みで調節してください。
  5. 茶杯にお茶を入れて出来上がりです。
    香り・味をきいてお愉しみ下さい。
  • 5煎以上お愉しみいただけます。
  • お湯の温度:摂氏100度