杉林渓 高山烏龍茶 冬片 ('10 冬茶)
<No.SD-1>
樹木から発する森の香り、優しいお茶の香りに癒されます。口に含むと柑橘系の香りと味わいがほのかに漂います。寒い冬に摘まれた「冬片」は、自然の滋養成分を豊富に含んでおり、飲むと身体が温まります。飲んでいると、森林の中にいるように深くリラックスして、思わず安堵のため息が出てしまいます。
南投縣竹山鎮大鞍里(杉林溪)
2010年1月15日
4年
南投縣竹山鎮大鞍里、別称杉林渓。そこは、鹿谷郷と隣接した高山地帯です。1400m級の山々が連なることで知られる杉林渓で、今もっと注目を集めているのが、1700m地帯の頂上部に位置する新芽(茶樹が3から5年未満)からなる杉林渓高山烏龍茶です。濃霧に覆われた1400m地帯を抜けると霧は、はるか足元の下に見下ろせる1700m地帯。新興の茶園の魅力は、土質が多くの栄養分を含み、特殊なミネラル工を強く発散することです。その成分もきっと多くの違いがあることでしょう。めったに市場に出てくることのない通好みの新芽で作られた「杉林渓 高山烏龍茶」は、強烈な柑橘系の香りがひときわ際立ち、余韻も長く濃厚な甘味に圧倒されます。シャープな味わいと、奥行きの有る清香に味も心も癒されます。鹿谷郷を代表する茶師廖さんの秘蔵の茶園、ここにあり。
台湾における品評会で、最も多い出展数を誇る南投縣鹿谷郷農会主催「凍頂烏龍茶展售会」は台湾における数ある品評会の最高峰です。
多い時で4500の出展数を超え、2002年度冬季品評会の出展数は、4832点でした。
そして、当店の買付担当山道の師匠である廖塘華さんは、台湾における品評会の中でも最も権威のある「凍頂烏龍茶展售会」で「特等賞」を受賞したことある数少ない高い焙煎技術とテースティング能力に優れた茶師の一人です。茶農たちが心血を注ぎ、提出した自信作の凍頂烏龍茶の中でも栄えある一等賞(一点のみ)を獲得できたのは、単なる幸運ではありません。
と言いますのも、台湾最大規模の「凍頂烏龍茶展售会」において、廖塘華さんは四回も特等賞を受賞したことがあるのですから。
多い時で4500の出展数を超え、2002年度冬季品評会の出展数は、4832点でした。
そして、当店の買付担当山道の師匠である廖塘華さんは、台湾における品評会の中でも最も権威のある「凍頂烏龍茶展售会」で「特等賞」を受賞したことある数少ない高い焙煎技術とテースティング能力に優れた茶師の一人です。茶農たちが心血を注ぎ、提出した自信作の凍頂烏龍茶の中でも栄えある一等賞(一点のみ)を獲得できたのは、単なる幸運ではありません。
と言いますのも、台湾最大規模の「凍頂烏龍茶展售会」において、廖塘華さんは四回も特等賞を受賞したことがあるのですから。
また、若いころから優れたテースティング能力により、茶葉評審査委員会より、成績優秀者として表彰されたこともあります。 その経歴は輝かしく、桃園の行政院農業委員会茶業改良場の実施する茶葉品評官能検定試験に合格し、十数年間にわたって、南投縣鹿谷郷農会主催の台湾全国第一位品評会「凍頂烏龍茶展售会」における茶葉品評官として、品評会における茶葉審査をしてきました。
樹木から発する森の香り、優しいお茶の香りに癒されます。口に含むと柑橘系の香りと味わいがほのかに漂います。寒い冬に摘まれた「冬片」は、自然の滋養成分を豊富に含んでおり、飲むと身体が温まります。飲んでいると、森林の中にいるように深くリラックスして、思わず安堵のため息が出てしまいます。
お湯の温度 |
摂氏90度以上 |
茶葉の量 |
150ccのお湯に対して、茶葉3~4グラムあるいは、茶壺の1/3~1/2の量の茶葉が適量です。 |
おいしい淹れ方 |
1.10秒以内にさっと湯きりして、茶葉を軽く洗い流します。良質のものであれば、4煎目まで、おいしくお茶を淹れられます。
2.第一煎目の待ち時間、1分。第二煎目の待ち時間、1分~1分半。第三煎目の待ち時間、3分。第四煎目の待ち時間、4分。 |
おすすめの茶壷 |
紫砂、紅砂、赤土でできた茶壷がよいです。
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味、香りともに大変気に入っております。