杉林渓高山烏龍茶・黄錫組2 <No.SW-4>
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優しい味わいに溶け込んでいくような甘味。高山茶の失われたものをすべて持っていると言っても過言ではないほどパーフェクト。杉林渓特有の味わいを持ちつつ、既存の杉林渓とは隔絶した気品。バイヤー・山道のイチオシの逸品。
南投縣竹山鎮大鞍里(杉林溪)
2011年11月24日
南投縣竹山鎮大鞍里、別称杉林渓。「凍頂烏龍茶」の産地鹿谷郷と隣接した高山地帯です。 濃霧を抜け、霧もはるか足元の下に見下ろせる1700m地帯へ・・・
杉林渓の最高海抜地帯の1700m圏の茶園を所有するオーナーでありながら生え抜きの製茶師でもある黄さん。既存の概念にとらわれず、天候と闘い続ける茶師ですが・・・
こんなタイプの方にお勧めです
・寒がり ・冷え性
・便秘又は下痢気味 ・汗が出ない
・無気力 ・汗っかき
・夏でもよく熱いものを好む
優しい味わいに溶け込んでいくような甘味。高山茶の失われたものを全て持つかの如く、パーフェクト。杉林渓特有の味わいを持ちつつ、既存の杉林渓とは隔絶した気品。
南投縣竹山鎮大鞍里、別称杉林渓。「凍頂烏龍茶」の産地鹿谷郷と隣接した高山地帯です。
濃霧を抜け、霧もはるか足元の下に見下ろせる1700m地帯へ・・・ここが「杉林渓 高山烏龍茶」の産地です。

めったに市場に出てくることのない通好みの新芽で作られた「杉林渓 高山烏龍茶」は、茶通でもファンの多い逸品。強烈な柑橘系の香りがひときわ際立ち、余韻も長く濃厚な甘味に圧倒されます。シャープな味わいと、奥行きの有る清香、森林浴のように癒されます。

ここ杉林渓で、素晴らしい茶師・黄さんと出会いました。
杉林渓特有の味わいを持ちつつ、気品ある香りは、まさに「今年の杉林渓の王者」。まずはご賞味ください!
杉林渓の最高海抜地帯の1700m圏の茶園を所有するオーナーでありながら生え抜きの製茶師でもある黄錫組さん。

既存の概念にとらわれず、天候と闘い続ける茶師ですが、その自然化の妙を測るタイミングを観させたらこの人ほどの人もいないでしょう。感覚が鋭く完全主義者の精密機械のような優秀な茶師です。

同じ杉林渓で似通った海抜でも、茶葉の摘み方から形の揃え方で、ここまで味の違いと品質に反映されるのかと驚くばかりの味わいです。
優しい味わいに溶け込んでいくような甘味。高山茶の失われたものをすべて持っていると言っても過言ではないほどのパーフェクトさ。味わいは杉林渓特有のものでありながら、その気品は既存の杉林渓とは隔絶した高貴さ。同じ杉林渓で似通った海抜でも、茶葉の摘み方から形の揃え方で、ここまで味の違いと品質に反映されるのかと驚くばかりの味わいです。今年の杉林の王者といえる味わいと香りです。セレクトショップの茶葉を除いて買い付け担当の山道帰一が今年一番お勧めするお茶です。
  体がぽかぽか芯から温まり、リラックスできました。

味、香りともに大変気に入っております。
神奈川県 K様
  • 150cc~200ccの容量の茶壷(急須)使用の場合
  1. 茶壷に熱湯を注ぎます。茶器が温まりましたらお湯を流します。
  2. 茶葉を茶壷の底がかくれるくらい(3g~5gほど)入れ、
    熱湯を茶壺に注ぎすぐに流します。
  3. 茶壺に沸騰直後の熱湯を注ぎます。
  4. 茶葉を蒸らします。
    淹れる時間の目安は、1分30秒を基準に濃さをお好みで調節してください。
  5. 茶杯にお茶を入れて出来上がりです。
    香り・味をきいてお愉しみ下さい。
  • 5煎以上お愉しみいただけます。
  • お湯の温度:摂氏100度