凍頂烏龍茶 冬片 ('10 冬茶) <No.XID-1>
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香りは多種類の高貴なお花の香りが漂い、口に含むとシャープな清々しい味わいが広がります。お茶は温暖な場所で育ちますが、「冬片」は最も寒い時期に収穫された貴重なお茶です。寒さに打ち震えながら育った「冬片」ならではの濃密な香りと味わいを、熱々の熱湯で淹れてお愉しみくださいませ。
台湾南投縣鹿谷郷小半天
2010年1月14日
4年
四大茶区のひとつ。一般には台湾の南投縣鹿谷郷で採れた茶葉のみに与えられる名前が、「凍頂」というブランドです。
(注:中国産の凍頂烏龍茶ではありえません!)
台湾における品評会の中でも最も権威のある「凍頂烏龍茶展售会」で「特等賞」を受賞したこともある数少ない高い焙煎技術とテースティング能力に優れた茶師の一人です。
こんなタイプの方にお勧めです
・暑がり ・疲れやすい
・便秘または下痢気味
・尿量が少なく色が黄淡色
・冬でも冷たい飲物を好む、
香りは多種類の高貴なお花の香りが漂い、口に含むとシャープな清々しい味わいが広がります。
凍頂烏龍茶の茶園の土質は黄色の土壌、または水田が転じて多くの砂質の土壌となっております。小半天においては海拔700m、鳳凰山においては800mの地域にあります。茶葉は手摘み、小型の加工工場によって製茶されています。

凍頂は早期から全台湾の四大茶区の一角をなしていました。悠久の歴史に裏づけされ、その名声は最も騒がれました。「凍頂」二字は、烏龍茶の代名詞とさえ言えるでしょう。
 そして、一般には台湾の南投縣鹿谷郷で採れた茶葉のみに与えられる名前が「凍頂」というブランドなのです(中国産と書かれたものは、凍頂烏龍茶ではありません)。 本物の茶葉であるかは、焙煎していない、この生凍頂烏龍茶を飲んでいただければ、ご理解していただけるものと思います。

この鹿谷郷小半天で自宅の横に茶園を持つ廖茶師は、数少ない本物の凍頂烏龍茶を世に送り出している一人です。

 台湾における品評会で、最も多い出展数を誇る南投縣鹿谷郷農会主催「凍頂烏龍茶展售会」は台湾における数ある品評会の最高峰です。
 多い時で4500の出展数を超え、2002年度冬季品評会の出展数は、4832点でした。
 そして、当店の買付担当山道の師匠である廖塘華さんは、台湾における品評会の中でも最も権威のある「凍頂烏龍茶展售会」で「特等賞」を受賞したことある数少ない高い焙煎技術とテースティング能力に優れた茶師の一人です。茶農たちが心血を注ぎ、提出した自信作の凍頂烏龍茶の中でも栄えある一等賞(一点のみ)を獲得できたのは、単なる幸運ではありません。
 と言いますのも、台湾最大規模の「凍頂烏龍茶展售会」において、廖塘華さんは四回も特等賞を受賞したことがあるのですから。
 また、若いころから優れたテースティング能力により、茶葉評審査委員会より、成績優秀者として表彰されたこともあります。 その経歴は輝かしく、桃園の行政院農業委員会茶業改良場の実施する茶葉品評官能検定試験に合格し、十数年間にわたって、南投縣鹿谷郷農会主催の台湾全国第一位品評会「凍頂烏龍茶展售会」における茶葉品評官として、品評会における茶葉審査をしてきました。
香りは多種類の高貴なお花の香りが漂い、口に含むとシャープな清々しい味わいが広がります。お茶は温暖な場所で育ちますが、「冬片」は最も寒い時期に収穫された貴重なお茶です。寒さに打ち震えながら育った「冬片」ならではの濃密な香りと味わいを、熱々の熱湯で淹れてお愉しみくださいませ。
  とても美味しく大事に飲んでいます。

これこそ探していた茶葉です。
埼玉県 Y様
  • 150cc~200ccの容量の茶壷(急須)使用の場合
  1. 茶壷に熱湯を注ぎます。茶器が温まりましたらお湯を流します。
  2. 茶葉を茶壷の底がかくれるくらい(3g~5gほど)入れ、
    熱湯を茶壺に注ぎすぐに流します。
  3. 茶壺に沸騰直後の熱湯を注ぎます。
  4. 茶葉を蒸らします。
    淹れる時間の目安は、1分30秒を基準に濃さをお好みで調節してください。
  5. 茶杯にお茶を入れて出来上がりです。
    香り・味をきいてお愉しみ下さい。
  • 5煎以上お愉しみいただけます。
  • お湯の温度:摂氏100度