梅山 高山烏龍茶 大窯茶園 (’11 春茶) <No.LFDS1>
ラッピング
香りを聞くと、甘酸っぱい梅の香、べっこう飴のような甘い香がゆっくりと変化します。口に含むとフルーティーな味わいと綿飴をなめているかのような甘味とコクが広がります。 茶師 林さんが丁寧に作っているので、何煎淹れてもクリアーに入ります。
嘉義縣梅山郷瑞峰村大窯茶園
2011年5月7日
3年
阿里山山脈の中にある梅山産の高山烏龍茶は、 阿里山茶として分類されますが、明らかに阿里山 茶の中でも、ズバ抜けた高品質を誇ります。
林淑媛さんはテースティングの天才です。10年来、一回も、一発合格者を出したことがなかった桃園の行政院農業委員会茶業改良場の実施する茶葉品評官検定試験を一発合格。
こんなタイプの方にお勧めです
・暑がり ・疲れやすい
・便秘または下痢気味
・尿量が少なく色が黄淡色
・冬でも冷たい飲物を好む、
香りを聞くと、甘酸っぱい梅の香、べっこう飴のような甘い香がゆっくりと変化します。口に含むとフルーティーな味わいと綿飴をなめているかのような甘味とコクが広がります。 。
美しく連なる阿里山山脈に位置する、梅山郷瑞峰村大窯茶園。 茶園の麓付近は、360度のパノラマ!美しい阿里山山脈の絶景が広がります。 そして、遠くの山々の青い輪郭が浮き出て海のように見える、「雲海」。
高山茶の栽培は絶えず変化する「山の気」の影響を強く受け、茶葉は厳しい高山の環境で強く生きているからこそ、飲んだ人々に感動を与えてくれるのだと気づかせてくれました。
梅山高山烏龍茶の安全性を証明する報告書
※報告書をクリックすると拡大します
台湾嘉義縣梅山郷瑞峰村は、日本国内では知名度はありませんが、台湾嘉義縣q1で行われる品評会(比賽)出展数において、台湾全国第二位に上げられる「高海拔優良茶競賽」(高山烏龍茶の品評会としては、全国第一位)で、 毎年、特等賞及び二位以下である頭等賞の上位は、全て、梅山郷瑞峰村と瑞里村産、太和村産の茶葉で独占されております。
阿里山山脈の中にある梅山産の高山烏龍茶は、阿里山茶として分類されますが、明らかに阿里山茶と呼んでしまうには、品質の異なるものです。そのため、当店では敢えて梅山郷産の良質な茶葉を「梅山 高山烏龍茶」と命名し、分類しております。
現在、台湾で最もレベルの高い高山烏龍茶葉を安定した品質で産出する産地は、梅山郷産のものです。それは、台湾においては、品評会によって裏付けられているのではないでしょうか。 そんな梅山郷の中でも、最も標高が高く、品質も高いとされるのが瑞峰茶区の高山烏龍茶です。
林淑媛さんはテースティングの天才であります。10年来、一回も、一発合格者を出したことがなかったことで知られる桃園の行政院農業委員会茶業改良場の実施する茶葉品評官検定試験を一発合格しております。 近年、日本では、烏龍茶ブームにあいまって、梅山郷の高山茶をご紹介している本も少なくはありませんが、一重に梅山郷と申しましても、その中の区分けは恐ろしく複雑で、フランスのワインの知識がおありの方は御理解されるかもしれませんが、そもそもワインの世界では、畑が、数メートル離れただけで、その味はまったく別物と考えることもさながら、取引される、値段も、時として何倍もの差が出ます。このワインの品質の区分けに見られる考え方は決して間違いではないと林さんも考えています。  それは、むしろテロワール(土壌・気候・ブドウ品種の三つの幸運な結合によって造り出されているブドウ畑を特徴付けるような、こうした条件の結合を、フランスではテロワール(terroir)と呼ぶ)を重視する上では、当然の帰結というべきでしょう。しかし、現状では台湾国内においてさえ、厳密な区分けは、されておりません。
林淑媛さんは、早くからこのような問題を指摘するとともに、自分がティテスティン グした判断を元に、それぞれの茶葉の品質に基づいて、値段を定めている数少ない 茶農、茶師、茶商でもある一人です。又、一品茗茶(茶荘)、一品渡假村(飯店) を経営しています。そのテースティング能力から再現される味の定評は高く高雄からは定期的にバスツアーで、多くの人がやって来ます。林淑媛さんのお気に入りの「私工房茶」の茶名の由来は、「本当に良いお茶も台北などの都市に運ばれる頃には、仲介業者である茶商の手によって、茶師や茶農の名前及び産地名などの表記が全てなくなり、誰が焙煎したか、どこから採れた茶葉かなどの厳密な事がわからなくなる」ことを憂いて林さんが命名したものです。
香りを聞くと、甘酸っぱい梅の香、べっこう飴のような甘い香がゆっくりと変化します。口に含むとフルーティーな味わいと綿飴をなめているかのような甘味とコクが広がります。 茶師 林さんが丁寧に作っているので、何煎淹れてもクリアーに入ります。
  梨山茶はまろやかな口あたりですが、味としては梅山茶の方が飲みやすく感じます。 どちらも香がいいです。
埼玉県 K様
  • 150cc~200ccの容量の茶壷(急須)使用の場合
  1. 茶壷に熱湯を注ぎます。茶器が温まりましたらお湯を流します。
  2. 茶葉を茶壷の底がかくれるくらい(3g~5gほど)入れ、
    熱湯を茶壺に注ぎすぐに流します。
  3. 茶壺に沸騰直後の熱湯を注ぎます。
  4. 茶葉を蒸らします。
    淹れる時間の目安は、1分30秒を基準に濃さをお好みで調節してください。
  5. 茶杯にお茶を入れて出来上がりです。
    香り・味をきいてお愉しみ下さい。
  • 5煎以上お愉しみいただけます。
  • お湯の温度:摂氏100度