冬茶入荷しました。 冬茶が、なにしろ、おいしいわけ。
台湾冬茶は、秋茶を収穫したあとに新しく生えてくる茶葉をお茶にしたものです。
季節ごとの風味の違いは、茶葉が育つ間の気候の違いによるもの。
温暖な台湾でも、冬は、とくに山地はかなり冷え込みます。
上の写真は高山茶の茶畑なのですが、このように雪や霜に覆われることも。

そんな厳しい環境の中でじっくりと、がんばって育った茶葉は、
時には繊細でやわらかな香りを、時には茶樹の生命力を感じさせる
力強い味わいを醸し出します。
特別な、この季節だけの香り高く甘露な味わいをご堪能ください。
冬茶一覧
緑竹茶
最高品質の凍頂烏龍茶を、竹の筒に包み保存・熟成させた老茶。深入りの香ばしい焙煎と甘酸っぱい味、老茶好きにはたまらない逸品。高血圧に効くと言われています。「南投縣鹿谷郷廣興村」の地域限定の希少なお茶です。
<産地>台湾南投縣鹿谷郷小半天
<産出日>2011年4月
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凍頂烏龍生茶(’11 冬茶)
香りを聞くと、フレッシュな香りの中にクチナシの花の香り、木々の香りが漂います。飲んだ後は、さっぱりとした凍頂烏龍茶の爽やかな味わいが広がります。飲んでいると、すっきりと澄んだ空気が漂う森林の中にいるようで、癒されます。
<産地>台湾南投縣鹿谷郷小半天
<産出日>2011年11月25日
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凍頂烏龍茶 (’11 冬茶)
香りを聞くと、クチナシの花の香り、森林の香りが漂い、口に含むと清々しい、さっぱりとした凍頂烏龍茶の味わいが心地よく広がります。熱々で淹れていただくと、冬茶の滋味豊かな香りと味わいが引き立ちます!
<産地>台湾南投縣鹿谷郷小半天
<焙煎日>2011年12月1日
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凍頂烏龍茶 焙煎(’11 冬茶)
香りを聞くと、甘美なお花の香り、スターアニスなどのスパイスの香りがお愉しみいただけます。口に含むと焙煎した凍頂烏龍茶の風味が広がります。飲んだ後、奥深い余韻が続き、いつの間にか、身体がぽかぽかと温まってきて、ゆったりとリラックスします。
<産地>台湾南投縣鹿谷郷小半天
<焙煎日>2011年12月6日
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杉林渓高山烏龍茶 (’11 冬茶)
香りを聞くと、甘く優しいクチナシのお花の香りが漂い、味わいはフルティーで、さらに森のような香りが変化し、思わず顔が微笑んでしまいます。煎を重ねて飲んでいると、濃密な森林の霧に包まれたかのような心地よい気分になり、癒されます。
<産地>南投縣竹山鎮大鞍里(杉林溪)
<焙煎日>2011年11月21日
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杉林渓高山烏龍茶 冬片 (’11 冬茶)
香りを聞くと、甘美なお花の香りと柑橘系の香りが広がります。味わいは、すっきりとして清々しさがあります。冬の寒い高山で育った茶葉には、滋養がたっぷりと含まれており、飲んだ後は、森林浴をしたような気分になります。
<産地>南投縣竹山鎮大鞍里(杉林溪)
<焙煎日>2011年12月4日
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杉林渓高山烏龍茶・黄錫組1
杉林渓特有の洗練された鋭い味の輪郭。濃厚な清香はフィニッシュが長く、回甘の味わいは思わず笑みが漏れるほど。森林浴のようにいつまでも癒されます。今年の杉林の王者といえる味わいと香りです。
<産地>南投縣竹山鎮大鞍里(杉林溪)
<焙煎日>2011年11月24日
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杉林渓高山烏龍茶・黄錫組2
優しい味わいに溶け込んでいくような甘味。高山茶の失われたものをすべて持っていると言っても過言ではないほどパーフェクト。杉林渓特有の味わいを持ちつつ、既存の杉林渓とは隔絶した気品。バイヤー・山道のイチオシの逸品。
<産地>南投縣竹山鎮大鞍里(杉林溪)
<焙煎日>2011年11月24日
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特級 文山包種茶 (’11 冬茶)
香りを聞くと、馥郁たる東洋蘭の香りと高貴なお花の香りが鼻を駆け巡ります。その味わいは、高貴なお花や甘味が幾重にも重なり合って、余韻が後から長く続きます。文山の産地の澄んだ空気と湧き水を髣髴とさせる、クリアーな味わいに、心身が浄化されるようです。
<産地>台湾台北縣坪林郷大林村
<産出日>2011年11月21日
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逸品 文山包種茶 ('11 冬茶)
香りを聞くと、蘭の香り、くちなしの花の香りがふわりとやさしく漂い、芳醇な香りのベールに包まれます。口に含むと、甘く、淡い味わいが広がります。飲んだ後の余韻に浸っていると、気品のある香りと味わいに自然と気持ちよくなります。
<産地>台湾台北縣坪林郷大林村
<産出日>2011年11月21日
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高級 文山包種茶 (’11 冬茶)
香りを聞くと、高貴なお花の香りが漂い、やがて、綿飴のような甘い香りに変化します。ほのかに焙煎のかかった茶葉の味わいは、甘味が強く感じられ、その余韻がずっと続きます。味わいと香りの余韻は、波のように繰り返し、いつの間にか癒されていることでしょう。
<産地>台湾台北縣坪林郷大林村
<焙煎日>2011年11月21日
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文山幻冬茶(冬片) ('11 冬茶)
冬茶を摘み終えた後、気候の変動によって、ごく僅かに伸びてきた新芽を使って作りあげた幻のお茶です。 冬の寒い気候の影響を受け、香り・味わいは別格。自然の恵みが茶葉に凝縮しており、お湯を注ぐと清香が華やかに広がります。
<産地>台湾台北縣坪林郷大林村
<産出日>2011年11月27日
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文山幻冬茶(’11冬片焙煎)
冬茶を摘み終えた後、気候の変動によって、ごく僅かに伸びてきた新芽を使って作りあげた幻のお茶です。 冬の寒い気候の影響を受け、香り・味わいは別格。自然の恵みが茶葉に凝縮しており、お湯を注ぐと清香が華やかに広がります。
<産地>台湾台北縣坪林郷大林村
<焙煎日>2011年11月28日
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梨山茶 福寿山農場 (’11 冬茶)
香りを聞くと、清く澄んだ高山の香り、甘い香りが力強く鼻を駆け巡ります。味わいはフルーティーでコクのある味わいと甘味がお口いっぱいに広がります。何煎か飲んでいると、身体がぽかぽか温まり、いつしかお茶に陶酔してしまうようです。
<産地>台中縣和平郷梨山村
<産出日>2011年11月24日
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梨山茶 南湖渓 (’11 冬茶)
香りを聞くと、レモンバームのような香り、フルーティーな甘い香りが力強く鼻を駆け巡ります。
冬の梨山は大変寒く、茶葉の中に蓄えられた味わいは「霜雪の味」とも表現され、独特の酸味が感じられます。南湖渓の清く澄んだ甘味と酸味をお愉しみください。
<産地>台中縣和平郷梨山村
<産出日>2011年11月25日
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梅山高山烏龍茶 大凹茶園 (’11 冬茶)
香りを聞くと、気品のある甘味と酸味が漂い、優しい乳香に変化します。口に含むと、透き通るような清々しい味わいが広がります。 香りの余韻に浸っていると、雨上がりの森に漂う霧に包まれたように、癒されます。
<産地>台湾嘉義縣梅山郷太和村大凹茶園
<焙煎日>2011年11月21日
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梅山高山烏龍茶 瑞里(’11 冬茶)
お花の香り、フルーティーな香り、そして、瑞々しい味わいをお愉しみいただけます。梅を髣髴とさせるような香りと味わいがお口いっぱいに広がります。また、繰り返し続く余韻を心地よく感じることができます。 <産地>台湾嘉義縣梅山郷瑞里村
<焙煎日>2011年11月25日
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梅山高山烏龍茶 特級瑞里(’11 冬茶)
香りを聞くと、洗練された瑞里の香り・味わいが広がります。梅のような甘酸っぱい香りと味わいの余韻が長く続き、立体的に幾重にも広がってゆきます。気品溢れる瑞里の香りは優雅で、時間が経つのを忘れてしまう程です。
茶師 林さん入魂の一品をご堪能ください。
<産地>台湾嘉義縣梅山郷瑞里村
<焙煎日>2011年11月24日
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